元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>について

元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>と連携体制

磁性材料研究拠点 触媒・電池材料研究拠点 電子材料研究拠点 構造材料研究拠点 MI2I CCMS SPring-8 J-PARC KEK-PF HPCI 分子研 金材研 物性研

元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>は磁性(物質材料研究機構:NIMS)電子(東京工業大学)触媒・電池(京都大学)構造(京都大学)の、4つの研究拠点で構成されています。
それぞれの拠点は、物性、分子、材料の基礎研究を支える東京大学物性研究所(物性研)自然科学研究機構分子科学研究所(分子研)東北大学金属材料研究所(金材研)、国家の特定先端大型研究施設であるSPring-8J-PARCKEK-PFHPCI(「京」・ポスト「京」)とタイトに連携しています。
また、計算物質科学アプリケーション ソフトウエア ポータル「MateriApps」(東大計算物質科学研究センター(CCMS))と、物質・材料データベース「MatNavi」(NIMS情報統合型材料研究拠点(MI2I))を活用しています。
分野や領域を超えた、ALL-JAPANの連携体制で、最先端の研究成果を創出していきます。

元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>

磁性材料研究拠点(物質材料研究機構:NIMS)
触媒・電池材料研究拠点(京都大学)
電子材料研究拠点(東京工業大学)
構造材料研究拠点(京都大学)

東大計算物質科学研究センター(CCMS)
NIMS情報統合型材料研究拠点(MI2I)

SPring-8
J-PARC
KEK-PF
HPCI(「京」・ポスト「京」)

東京大学物性研究所(物性研)
自然科学研究機構分子科学研究所(分子研)
東北大学金属材料研究所(金材研)

連携シンポジウムの役割


『元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>・大型研究施設連携シンポジウムは、「学理の追究を通して」物質材料科学にかかわる研究者・研究機関および産業界の間の連携・協力を促進するポンプの役割を果たしている。