シリーズ「極限に挑む」

17世紀に顕微鏡が登場して以来、人類は物質の構造を見るため、
新たな手段を次々に生みだし、物質世界を広げてきました。
この極限への挑戦は今も続いています。

第1回「水素を見る」

水素はあらゆるところに存在しますが、近年まで、物質の中で水素がどこにあり、どのような役割をしているのか、はっきりわかっていませんでした。「見る」手段がなかったからです。

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