拠点の若手研究者紹介
京都大学構造材料元素戦略研究拠点 特定助教 福田 良一 Ryoichi Fukuda

研究者になった動機

研究を続けるには研究者になるのが最善の道だと思いました。

アピールポイント

経験は豊富だと思います。

研究のやりがい、面白さ

自分が研究している世界を支配できたと思えたときにやりがいを感じます。

やってみたい研究

自然や社会の原理を明らかにすること。

研究以外で、やってみたいこと、興味があること

ありません。100%の時間と労力を研究につぎ込みたいくらいです。

福田 良一
Ryoichi Fukuda

京都大学学際融合教育研究推進センター 実験と理論計算科学のインタープレイによる触媒・電池元素戦略研究拠点ユニット 特定准教授

主な経歴:

2003年京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻博士課程修了。京都大学21COEリサーチフェロー、量子化学研究協会研究員を経て、2009年5月より分子科学研究所助教。2016年5月より現職。

NPO法人の設立に参加した経験があります。

主論文:

  • [1] Ryoichi Fukuda, Shogo Sakai, Nozomi Takagi, Masafuyu Matsui, Masahiro Ehara, Saburo Hosokawa, Tsunehiro Tanaka, Shigeyoshi Sakaki, “Mechanism of NO–CO reaction over highly dispersed cuprous oxide on γ-alumina catalyst using a metal–support interfacial site in the presence of oxygen: similarities to and differences from biological systems”, Catal. Sci. Technol., 2018, 8, 3833-3845.
  • [2] Ryoichi Fukuda, Nozomi Takagi, Shigeyoshi Sakaki, Masahiro Ehara, “Structures of Bimetallic Copper–Ruthenium Nanoparticles: Incoherent Interface and Surface Active Sites for Catalytic Nitric Oxide Dissociation” J. Phys. Chem. C 2017, 121, 300-307.

連絡先:

e-mailアドレス
fukuda(at)esicb.kyoto-u.ac.jp
*(at)を@に変換してください。